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ほほえみらくらくキューブの半分の割り方完全ガイド!シーン別のコツも紹介

食事用品
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この記事では、ほほえみらくらくキューブを半分に割る方法と、外出・深夜授乳・帰省のシーン別のコツ、割った後の注意点を紹介します。

結論から言うと、キューブは袋から出さずに、両手の親指で中央の線を押して少しずつ折るのが、粉を飛び散らせずに半分に割るコツです。

ほほえみらくらくキューブは1個で40ml分のミルクが作れるので、半分に割れば20ml分の目安として使えます

ただし、明治の使い方の案内はキューブ1個単位での作り方で、割って使う方法には触れていないため、割るときは濃さが変わらないように丁寧に扱うことが大切です。

特に、外出先や夜中など慌ただしい場面では、自宅で割って1回分ずつ小分けしておくと、ミルク作りがぐっとラクになります。

また、割ったキューブは崩れやすく湿気も吸いやすいので、保存方法と衛生面にも気をつけましょう。

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ほほえみらくらくキューブの基本の半分の割り方

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ほほえみらくらくキューブを半分に割る基本の4ステップの図。手を洗う、袋ごと持つ、親指で少しずつ押す、袋の口から哺乳瓶に入れる。
キューブは袋から出さずに、中央の線に沿って少しずつ折る

ほほえみらくらくキューブを半分に割るときは、キューブを袋に入れたまま、両手の親指で中央の線を押して少しずつ折るのが基本です。

袋の中で割れば、割れたときに出る細かい粉が袋の中に残り、手や周りに散らばりにくいからです。

「袋からキューブを取り出す前に、袋の上から割ることで手が汚れるのを防ぐ事ができます」[出典:みかん「【赤ちゃんとお出かけ】ほほえみらくらくキューブで超簡単ミルク作り」/みかんぶろ]

一方で、割れ目がうまく働かず、「斜めに割れてしまい4:6ぐらいになってしまいます。」という意見もありました[出典:はっしぃ「【レビュー】明治ほほえみ らくらくキューブを使った感想!すぐに溶けて持ち運びにも便利」/あったか橋]

そのため、一気に握りつぶさず、少しずつ力を加えるのがポイントです。

量の誤差が気になる新生児期は、医師や助産師に相談しながら使うと安心です。

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ほほえみらくらくキューブを半分に割るときの3つのシーン別のコツ

外出するとき、深夜授乳のとき、実家・帰省先の3つのシーンで、キューブを割るタイミングと準備のコツをまとめた図。
割るのは自宅で、ミルクを作るのは飲ませる直前に

ほほえみらくらくキューブを半分に割るときは、使う場面に合わせて「いつ割るか」と「どう持ち運ぶか」を先に決めておくのがコツです。

外出先や夜中、帰省先では、手を洗える場所やお湯の準備、ミルクを作る人がいつもと変わるからです。

キューブは個包装なので、使った人からも「個包装になっているので、必要な分だけ持ち運びできるのは、めちゃくちゃ便利。」という感想があります[出典:morimitsu-family「【子育てお役立ちTOOL】我が家が『粉ミルク』でなく『キューブミルク』を使う理由&作り方」/ミツノキマガジン]。

ただし、半分に割ったキューブは崩れやすく、割るタイミングや入れておく容器によって使いやすさが大きく変わります。

特にバッグの中で押されると割れた面から崩れやすいため、入れる場所にも工夫が必要です。

例えば、自宅で割って1回分ずつ小分けしておけば、出先や夜中にキューブを割る手間も、粉が散らばる心配も減らせます。

ここでは、外出・深夜授乳・実家への帰省の3つのシーンに分けて、割るタイミングと準備のコツを紹介します。

シーン①:ほほえみらくらくキューブを外出時に割るときのコツ

外出時の持ち物の図。1回分ずつ小分けしたキューブ、70℃以上を保てる保温ボトルのお湯、湯冷まし・水、消毒済みの哺乳瓶。
キューブは自宅で割って小分けし、出先ではお湯を注いで溶かすだけにする
持ち物ポイント
小分けしたキューブ洗って乾かしたふた付き容器に1回分ずつ。作る量も書いておく
お湯70℃以上を保てる保温ボトルに入れ、使う前に温度を確かめる
湯冷まし・水できあがり量まで足して冷ます時間を短くする
哺乳瓶消毒済みのもの。乳首とカバーも忘れずに

外出時は、自宅でキューブを1回分ずつ割っておき、洗って乾かしたふた付きの容器に小分けして持ち歩くのがコツです。

外出先は手を洗える場所が限られるうえ、キューブを割ると細かい粉が出るため、その場で割るより自宅で済ませたほうが衛生的だからです。

厚生労働省の調乳ガイドラインでも、粉ミルク(PIF)について「調乳した当日に外出する場合は、小分けにした PIF を洗浄・滅菌済の容器に入れて運搬することができる。」と示されています[出典:厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン(仮訳)」/厚生労働省]。

容器は、バッグの中で押されてもつぶれにくいものを選びましょう。

急いで袋のままバッグに入れたママからは、「キャーッ!キューブ型のミルクが粉々に!!」という声も挙がっています[出典:kanomi「キューブ型ミルクを使っているとおこるあるある」/ゆうくんママのまったりいこーよ]。

お湯は70℃以上を保てる保温ボトルに入れ、容器には「80ml」など作る量を書いておくと、出先でも迷わず作れます。

シーン②:ほほえみらくらくキューブを深夜授乳時に割るときのコツ

深夜授乳の準備の流れの図。寝る前にキューブと道具を準備、起きたら70℃以上のお湯で溶かす、飲ませる前に冷まして温度を確認、飲み残しは捨てる。
準備しておくのはキューブと道具だけ。ミルクは飲ませる直前に作る
タイミングやること
寝る前1回分のキューブを割って袋や容器に分け、哺乳瓶とお湯を用意する
起きたらキューブを哺乳瓶に入れ、70℃以上のお湯を2/3ほど注いで円を描くように振る
飲ませる前湯冷ましで量を合わせて冷まし、腕の内側で温度を確かめる
飲み終えたら飲み残しは捨てる(作ってから2時間以内に飲ませる)

深夜授乳の前は、寝る前に1回分のキューブを割って袋や容器に分け、哺乳瓶とお湯もそろえておくのがコツです。

眠い中でキューブを割ると、力加減を誤って粉をこぼしたり、数を間違えたりしやすいからです。

ただし、準備しておくのはキューブと道具だけにして、ミルクそのものは飲ませる直前に作りましょう。

日本乳業協会も「1回分ずつ調乳し、作り置きしたり、飲み残しを飲ませないようにしてください。」と呼びかけています[出典:一般社団法人日本乳業協会「育児用粉ミルクの調乳温度はなぜ70℃以上なのですか?」/乳と乳製品のQ&A]。

夜中は溶かす時間も見込んでおくと慌てずに済み、実際に使った人からは「70度のお湯でも1分ほどで溶けてくれます。」という感想があります[出典:はっしぃ「【レビュー】明治ほほえみ らくらくキューブを使った感想!すぐに溶けて持ち運びにも便利」/あったか橋]。

70℃以上のお湯を入れたら円を描くように振り、底に溶け残りがないかを確かめてから、湯冷ましを足して冷ましましょう。

キューブの数を「夜は120mlで3個」のように決めておくと、眠い中でも数え間違いを防げます。

シーン③:ほほえみらくらくキューブを実家・帰省先で割るときのコツ

家族に渡すミルクの作り方メモの図。手洗いから温度確認までの6つの手順と、できあがり量20mlから200mlまでのキューブの数の目安。
作る量とキューブの数、手順を書いて小分けのキューブと一緒に渡す
できあがり量キューブの数
20ml半分
40ml1個
80ml2個
120ml3個
160ml4個
200ml5個(1袋)

実家や帰省先では、滞在中に使う回数分のキューブを自宅で小分けし、作る量と手順をメモにして一緒に渡しておくのがコツです。

祖父母など、ふだんミルクを作らない家族が作る場合、キューブの数やお湯の量、溶かし方で迷いやすいからです。

夫にミルク作りを任せたママからは、「しかもよく混ぜないから底で固まり。。。。」という声もあり、慣れない人には溶かし方まで伝えておくことが大切です[出典:Ana「6ヶ月ベビーにキューブのミルクすら作れない夫」/私の育児生活(Amebaブログ)]。

メモには、キューブを入れてから70℃以上のお湯をできあがり量の3分の2ほど注ぎ、円を描くように振って溶かし、お湯または湯冷ましで量を合わせる順番を書いておきましょう[出典:株式会社 明治「らくらくキューブの使い方」/明治公式サイト]。

小分けした袋や容器には「昼用120ml(キューブ3個)」のように、量とキューブの数を書いておくと、誰が作っても同じ濃さになります。

半分のキューブを使う回がある場合は、その袋だけ目立つ色のペンで書いておくと間違えにくくなります。

夜の分だけは寝る前に寝室へ移しておくと、夜中に台所まで行かずに済みます。

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ほほえみらくらくキューブを半分に割った後の3つの注意点

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半分に割った後の3つの注意点の図。湿気を防いで保管する、粉をこぼさずに入れる、清潔な手と道具で扱う。
湿気・こぼれ・雑菌の3つを防ぐ
注意点避けたいことやること
① 湿気割ったまま出しておく・冷蔵庫に入れる袋を折ってクリップで留め、乾燥した涼しい場所へ
② こぼれ高い位置から落とし入れる袋の口を哺乳瓶に近づけ、こぼれた粉は使わない
③ 衛生洗っていない手で触る手洗い・器具の消毒・70℃以上のお湯

半分に割ったキューブは、湿気・こぼれ・雑菌の3つに気をつけて扱うことが大切です。

割った面から崩れやすくなるうえ、袋を開け閉めする回数も増えるため、湿気や汚れの影響を受けやすくなるからです。

もともとキューブは衝撃にも弱く、パッケージの使用上の注意にも「袋の上から強く握ったり、落としたりするとキューブが割れることがあります。」と書かれています[出典:サンドラッグ「◆明治 ほほえみ らくらくキューブ 赤ちゃん用 1袋5個入り(200ml分)×20袋入」/サンドラッグオンラインストア]。

つまり、半分に割ったキューブは、割る前よりさらに崩れやすい状態だと考えておきましょう。

例えば、残りの半分を袋に入れたまま振り回したり、ほかの荷物の下に入れたりすると、粉々になって量が分からなくなります。

割ったキューブの扱い方を決めておけば、毎回同じ濃さで安心してミルクを作れます。

ここでは、割った後に気をつけたい保存方法、哺乳瓶への入れ方、手や道具の清潔さの3つを順番に紹介します。

注意点①:湿気を防いで冷暗所に保存する

割ったキューブの保存方法のOK例とNG例の図。OKは袋を折ってクリップで留める、乾燥した涼しい場所、開けた日を書く、1週間以内に使い切る。NGは冷蔵庫・冷凍庫、湿気の多い場所や直射日光、夏場の車の中、袋を開けたまま置く。
残ったキューブは袋ごと閉じて、乾燥した涼しい場所で保管する
保管のしかた可否理由
袋の上部を折り曲げてクリップで留める○湿気が入りにくい
乾燥した涼しい場所に置く○パッケージの保存方法どおり
冷蔵庫・冷凍庫に入れる×パッケージで入れないよう注意がある
湿気の多い場所・直射日光・夏場の車の中×品質が変わるおそれがある
袋を開けたまま置いておく×湿気を吸いやすくなる

割って残ったキューブは、袋の上部を折り曲げてクリップで留め、乾燥した涼しい場所で保管しましょう。

キューブは粉ミルクを固めたものなので、湿気を吸うと品質が変わるおそれがあるからです。

袋を開けたら、なるべく早く1週間以内に使い切り、袋の上部を折り曲げてクリップなどで留めて保管します[出典:株式会社 明治「らくらくキューブの使い方」/明治公式サイト]。

湿気が気になっても冷蔵庫には入れず、パッケージの使用上の注意にも「冷蔵庫や冷凍庫には入れないで下さい。」と書かれています[出典:サンドラッグ「◆明治 ほほえみ らくらくキューブ 赤ちゃん用 1袋5個入り(200ml分)×20袋入」/サンドラッグオンラインストア]。

実際に、「私は、100円ショップなどで売っている小さめの強力クリップを使って、袋の空気を抜いてからパチンと留めていました。」という使用感もあります[出典:nobunobu31「ほほえみキューブを半分に割るコツ!20ml調整と保存期間の目安」/妊娠・育児・赤ちゃんサポートお助けナビ]。

特に梅雨や夏場は湿気がこもりやすいので、コンロのそばや日の当たる窓ぎわは避けると安心です。

開けた日を袋に書いておくと、1週間の目安を過ぎていないかがひと目で分かります。

注意点②:粉をこぼさないように哺乳瓶に入れる

場面こぼさないコツ
袋から入れるとき袋の口を哺乳瓶の口に近づけ、ゆっくり傾ける
割れた粉が残ったとき袋の中にたまった粉も一緒に入れる
容器から入れるとき容器の口を哺乳瓶に近づけ、指で押し込まない
床や台にこぼれたときもったいなくても使わず、新しいキューブで作り直す

割ったキューブを哺乳瓶に入れるときは、袋の口を哺乳瓶の口に近づけてから、ゆっくり傾けて落とすのがコツです。

半分に割ったキューブは角が崩れやすく、高い位置から落とすと粉が飛び散って、ミルクの量が少なくなってしまうからです。

もともとキューブは「こぼれたり飛び散ったりしないので、とっても簡単にミルク作りができます。」と紹介されている粉ミルクです[出典:株式会社 明治「わかりやすい粉ミルクの作り方」/ほほえみクラブ]。

その良さを生かすためにも、割るときに袋の中にたまった細かい粉は、キューブと一緒に哺乳瓶へ入れましょう。

割れた粉まで入れれば、半分の量に近づけやすくなります。

一方で、台の上や床にこぼれてしまった粉やかけらは、もったいなくても衛生面を優先して使わないようにします。

その場合は、新しいキューブで作り直すと安心です。

入れ方を毎回同じにしておけば、誰が作っても粉をこぼしにくくなります。

注意点③:清潔な手と道具で扱うこと

項目やること
手石けんで洗い、清潔な布などで拭く
哺乳瓶・乳首よく洗って消毒したものを使う
お湯一度沸騰させた70℃以上のお湯で溶かす
できたミルク作ってから2時間以内に飲ませ、飲み残しは捨てる

割ったキューブを扱うときは、石けんで手を洗い、消毒した哺乳瓶を使い、70℃以上のお湯で溶かすことが大切です。

粉ミルクは完全な無菌ではないため、手や道具についた菌が入ると、赤ちゃんの体調に影響するおそれがあるからです。

食品安全委員会も、「粉ミルクは完全な無菌とはなっていません。」としたうえで、「クロノバクター・サカザキは70℃以上のお湯で調乳することにより殺菌できます。」と説明しています[出典:食品安全委員会「クロノバクター・サカザキについて」/食品安全委員会]。

キューブを袋の上から割れば、素手で触れる回数を減らせるので、衛生面でも役立ちます。

哺乳瓶や乳首はよく洗って消毒したものを使い、作ったミルクは2時間以内に飲ませて、飲み残しは捨てましょう[出典:株式会社 明治「わかりやすい粉ミルクの作り方」/ほほえみクラブ]。

キューブを割る前には、手だけでなく、哺乳瓶を置く台や周りもきれいに拭いておきましょう。

割ったキューブを別の容器に移すときも、容器をよく洗ってしっかり乾かしてから使うと安心です。

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ほほえみミルクキューブの割り方についてまとめ

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ほほえみらくらくキューブの半分の割り方のまとめ図。割るとき、シーン別、割った後の3段階で押さえるポイント。
割るのは自宅で、ミルクは飲ませる直前に作る
場面ポイント
割るとき袋のまま中央の線を確かめ、親指で少しずつ押して折る
外出自宅で割って、洗って乾かしたふた付き容器に小分け
深夜授乳寝る前にキューブと道具だけ準備し、ミルクは直前に作る
実家・帰省先量とキューブの数、手順をメモにして家族と共有
割った後クリップで閉じて1週間以内に使い、手洗いと70℃以上のお湯を守る

ほほえみらくらくキューブを半分に割るときは、袋のまま中央の線に沿って少しずつ折り、残りはすぐに袋を閉じて保管するのが基本です。

外出時は自宅で割って小分けし、深夜授乳は寝る前に道具を準備し、帰省時は量と手順を家族と共有しましょう。

割った後は湿気を避けて1週間以内に使い切り、手洗いと70℃以上のお湯を守りましょう。

価格は、明治の希望小売価格が1,620g(27g×60袋)で6,396円(税込)です[出典:株式会社 明治「日本初のビフィズス菌配合乳児用調製粉乳!子どもの栄養に関するお客様のニーズに対応!」/明治ニュースリリース]。

2026年9月24日時点の価格.comでは、同じ1,620g(27g×60袋)の最安価格が5,257円と表示されていました[出典:価格.com「明治 ほほえみ らくらくキューブ 1,620g (27g×60袋)」/価格.com]。

毎日使うなら60袋入りが便利ですが、価格は時期やショップで変わるため、購入前に最新の情報を確認してください。

最後に、ほほえみミルクキューブの口コミ、メリット&デメリットも知りたいという方は、「ほほえみ らくらくキューブの口コミ・評判は?メリットデメリットも紹介!」の記事もチェックしてみて下さい。

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