エルゴベビー授乳クッションの7つの使い方まとめ!離乳後の活用法も紹介

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この記事では、エルゴベビー授乳クッションの使い方についてまとめています。

エルゴベビー授乳クッションは、基本の横抱き授乳のサポートだけでなく、フットボール抱きや縦抱き、双子の同時授乳など、いろいろな授乳スタイルに合わせた使い方ができます。

お手入れも、カバーは洗濯機で洗えて、本体は拭き掃除でOKなので、忙しい毎日でも簡単に清潔を保つことができます。

エルゴベビー授乳クッションの使い方を詳しく知りたい方は本文を、エルゴベビー授乳クッションで授乳時間をもっとラクに快適にしたいという方は、下のリンクもあわせてチェックしてみてください。

  1. エルゴベビー授乳クッションの基本的な使い方
  2. 7つの授乳スタイル別!エルゴベビー授乳クッションの使い方
    1. 授乳スタイル①:新生児期におすすめの横抱き授乳の使い方
    2. 授乳スタイル②:脇にかかえるフットボール抱きでの使い方
    3. 授乳スタイル③:縦抱き授乳でゲップもさせやすい使い方
    4. 授乳スタイル④:ミルク授乳でパパも使いやすいポジション
    5. 授乳スタイル⑤:双子育児で同時授乳したいときの使い方
    6. 授乳スタイル⑥:帝王切開後でもお腹に当たりにくい使い方
    7. 授乳スタイル⑦:ソファやベッドでの夜間授乳をラクにする使い方
  3. 授乳以外にも大活躍!エルゴベビー授乳クッションの意外な3つの使い方
    1. 授乳以外の使い方①:お座り練習や離乳食タイムのサポートクッション
    2. 授乳以外の使い方②:うつ伏せ遊びのときのずり落ち防止クッション
    3. 授乳以外の使い方③:ママやパパの腰当て・リラックスクッションとして
  4. エルゴベビー授乳クッションのお手入れの3つのポイント
    1. お手入れのポイント①:カバーの外し方と洗濯表示のチェック
    2. お手入れのポイント②:本体クッションの干し方と型崩れを防ぐコツ
    3. お手入れのポイント③:吐き戻し汚れがついたときの応急処置とニオイ対策
  5. エルゴベビー授乳クッションの使い方のまとめ

エルゴベビー授乳クッションの基本的な使い方

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エルゴベビー授乳クッションは、ママやパパの体への負担を減らしながら、赤ちゃんを授乳しやすい高さにキープしてくれるアイテムです。

正しく使うことで、肩こりや腰痛を軽減し、赤ちゃんも飲みやすい姿勢を保ちやすくなります。

まずはクッションを自分の腰にしっかりフィットさせ、身体とすき間があかない位置にセットします。

次に赤ちゃんをクッションの上に乗せ、頭がママのバストラインと自然に合うように位置を調整します。

背筋を伸ばしても前かがみにならず、赤ちゃんの口が乳首に無理なく届く高さになっていれば、基本の使い方はOKです。

エルゴベビー授乳クッションで授乳時間をもっとラクに快適にしたいという方は、下のリンクもあわせてチェックしてみてください。

7つの授乳スタイル別!エルゴベビー授乳クッションの使い方

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エルゴベビー授乳クッションは、抱き方を変えながら、さまざまな授乳スタイルに対応できます。

赤ちゃんの月齢や、ママの体調、授乳する場所によって、使いやすいスタイルが変わります。

ここでは、代表的な7つの授乳スタイルごとに、クッションの置き方や体勢のポイントを紹介します。

授乳スタイル①:新生児期におすすめの横抱き授乳の使い方

新生児期には、もっともベーシックな横抱き授乳とエルゴベビー授乳クッションの組み合わせが使いやすいです。

まず、ソファや椅子に深く腰掛けて、クッションをお腹側にぴったり沿わせるように置きます。

赤ちゃんをクッションの上に横向きに寝かせ、頭がバストの少し下あたりにくるように位置を合わせます。

ママは赤ちゃんの背中と首を軽く支えつつ、クッションの高さを頼りに前かがみにならないよう意識します。

自分が赤ちゃんに寄りかかるのではなく、赤ちゃんをクッションごと自分の方に近づけるイメージで調整すると楽になります。

授乳スタイル②:脇にかかえるフットボール抱きでの使い方

フットボール抱きは、帝王切開後や胸が大きいママにも人気のスタイルです。

クッションを体の前から少し脇寄りに回し、脇の下から赤ちゃんを支えやすい位置にセットします。

赤ちゃんの足がお母さんの背中側に向くようにし、頭がバスト横あたりにくるように乗せます。

このとき、赤ちゃんの体がねじれないように、頭からお尻まで一直線になっているかを確認します。

クッションがしっかり腕を支えてくれるので、長時間抱えても腕や肩が疲れにくい姿勢を作れます。

授乳スタイル③:縦抱き授乳でゲップもさせやすい使い方

縦抱き授乳は、吐き戻しが多い赤ちゃんや、ゲップをさせながら授乳したいときに便利です。

クッションを自分の体にぴったり沿わせたまま、赤ちゃんを縦抱きで抱き上げます。

赤ちゃんのお尻をクッションの上に軽く乗せ、ママの胸に赤ちゃんの胸が密着するように抱きます。

この姿勢なら、授乳後にそのまま肩に顔を預けさせて、ゲップを出しやすくできます。

クッションが赤ちゃんの体重を部分的に支えてくれるので、片手で背中をさすっても腕が疲れにくくなります。

ただし、縦抱きは首や背中への負担もあるため、首すわり前の新生児には長時間は向きません。

授乳の基本姿勢は横抱きやフットボール抱きとし、縦抱きはゲップを出したいときや、吐き戻しが心配なときに様子を見ながら短時間で取り入れるイメージで使うと安心です。

授乳スタイル④:ミルク授乳でパパも使いやすいポジション

ミルク授乳では、パパや家族もエルゴベビー授乳クッションを活用できます。

椅子に座ってクッションをお腹側にセットし、赤ちゃんを横向きまたはやや斜めの体勢で乗せます。

哺乳瓶の角度を調整しやすいように、赤ちゃんの頭側を少し高めに保つのがポイントです。

腕だけで支えず、クッションにしっかり体重を預けることで、長時間のミルクタイムも楽になります。

ママと同じ位置で使うことで、「いつもと同じ姿勢」で授乳でき、赤ちゃんも安心しやすくなります。

授乳スタイル⑤:双子育児で同時授乳したいときの使い方

双子育児では、同時授乳ができるとママの負担が大きく減ります。

エルゴベビー授乳クッションをしっかり体にフィットさせ、左右にスペースができるよう広めに使います。

双子をそれぞれ横抱きやフットボール抱きの形で左右に乗せ、頭の位置が左右でバランスよくなるように調整します。

腕は赤ちゃんの頭と首を支えることに集中し、体の重さはできるだけクッションに預けます。

慣れないうちは短時間から試し、パートナーにそばでサポートしてもらいながら安全第一で使ってください。

授乳スタイル⑥:帝王切開後でもお腹に当たりにくい使い方

帝王切開後は、お腹の傷に当たらないように授乳姿勢を工夫することが大切です。

クッションを少し高めにセットし、自分のお腹に強く押し付けない位置で固定します。

フットボール抱きや、クッションを体の少し横寄りにずらした横抱きスタイルがおすすめです。

赤ちゃんの体重が直接お腹にかからないように、クッションと自分の上半身に分散させるイメージで抱きます。

痛みが強い時期は、ベッドの背もたれを起こしながら、無理のない角度で使うことも意識しましょう。

授乳スタイル⑦:ソファやベッドでの夜間授乳をラクにする使い方

夜間授乳では眠気と戦いながら行うため、できるだけ楽な姿勢を作ることが大切です。

ソファやベッドの上で授乳するときも、まずは背中をしっかり支えられる位置に自分が座ります。

エルゴベビー授乳クッションをお腹側にフィットさせ、赤ちゃんを横抱きや縦抱きで乗せます。

ベッドの上では、クッションがずれやすいので、自分の腰に密着させたまま使うことを意識してください。

うとうとしてしまっても、赤ちゃんがクッションや寝具に埋もれないよう、授乳後は必ず元の寝床に戻す習慣をつけましょう。

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授乳以外にも大活躍!エルゴベビー授乳クッションの意外な3つの使い方

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授乳がメインの用途ですが、条件を守れば授乳以外でも便利に使えます。

ただし、どの使い方でも「大人がそばで見守ること」と「寝かせたまま放置しないこと」は必須です。

ここでは、日常のちょっとしたシーンで活躍する、意外な3つの使い方を紹介します。

授乳以外の使い方①:お座り練習や離乳食タイムのサポートクッション

腰がすわり始めたころの赤ちゃんには、お座り練習のサポートとして活用できます。

赤ちゃんの腰の後ろ側にクッションを置き、背中をふんわり支えるようにしてあげます。

ぐらっと倒れそうになっても、クッションがクッション代わりになり、姿勢を立て直しやすくなります。

離乳食を始めたばかりで椅子に慣れない時期にも、床に座らせてクッションで支えながら食べさせることができます。

ただし、完全に固定するものではないので、必ず手の届く距離で見守りながら使ってください。

授乳以外の使い方②:うつ伏せ遊びのときのずり落ち防止クッション

うつ伏せ遊びの練習にも、エルゴベビー授乳クッションは役立ちます。

クッションの上に赤ちゃんの胸あたりを乗せ、腕と頭が前に出るような姿勢を作ります。

こうすると、うつ伏せでも顔が床にべったりつきにくく、赤ちゃんが周りを見やすくなります。

首や背中の筋肉を鍛える練習になりますが、苦しそうな様子がないか、必ず表情を確認しながら短時間で行いましょう。

鼻や口がクッションに埋もれていないか、こまめに体勢を整えてあげることも大切です。

授乳以外の使い方③:ママやパパの腰当て・リラックスクッションとして

赤ちゃんが使っていないときは、大人用のクッションとしても重宝します。

ソファや椅子に座るとき、背中側にエルゴベビー授乳クッションを置くと、腰当てとしてちょうどよい高さになります。

カーブが背中にフィットするので、授乳で疲れた腰や肩を少しラクに感じやすくなります。

読書やスマホタイムに、膝の上に置いて腕の重さを預けるクッションとして使うのもおすすめです。

ただし、赤ちゃんと共用する場合は、使用後に軽くホコリを払うなど、清潔さにも気を配りましょう。

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エルゴベビー授乳クッションのお手入れの3つのポイント

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エルゴベビー授乳クッションを長く清潔に使うには、お手入れのコツを知っておくことが大切です。

ここでは、カバーの洗い方から本体のお手入れ、吐き戻し時の対処まで、3つのポイントに分けて紹介します。

お手入れのポイント①:カバーの外し方と洗濯表示のチェック

まずは、エルゴベビー授乳クッションのタグや取扱説明書にある洗濯表示を確認してからお手入れを始めましょう。

カバーはファスナーで取り外せるので、ファスナーを全開にしてカバーだけを外します。

エルゴベビーのナチュラルカーブ・ナーシングピローは、「カバーは洗濯機使用可」「ピロー本体は水洗い不可で、ぬれタオルで拭いてよく乾燥」と案内されています。

カバーを洗濯機で洗うときは、洗濯ネットに入れ、中性洗剤を使ってやさしいコースで洗うと生地が傷みにくく安心です。

色柄ものの場合は、色落ちや色移りを防ぐために、他の洗濯物と分けるか、同系色と一緒に洗うとよいでしょう。

洗濯後のカバーは、縮みや生地ダメージを防ぐために乾燥機は避け、直射日光を避けた陰干しでしっかり乾かすのがおすすめです。

お手入れのポイント②:本体クッションの干し方と型崩れを防ぐコツ

本体クッションは水洗いできないため、丸洗いはせず「拭き掃除」でお手入れします。

汚れが気になる部分は、ぬるま湯を含ませて固くしぼったタオルで、ポンポンとたたくように拭き取ります。

拭き終わったあとは、ピロー本体を風通しのよい場所に置き、平らな状態でしっかり乾燥させます。

内部までしっかり乾いていないとニオイやカビの原因になるため、触って冷たさや湿り気が残っていないか確認してからカバーをかけ直してください。

エルゴベビー授乳クッションの本体は洗濯機や手洗いは不可なので、水につけたり、もみ洗い・押し洗いなどは行わないように注意しましょう。

お手入れのポイント③:吐き戻し汚れがついたときの応急処置とニオイ対策

吐き戻しやミルク汚れがついたときは、時間をおかずにすぐに対処するのがポイントです。

まずはティッシュや乾いたタオルで、汚れをこすらず押さえるようにして吸い取ります。

その後、薄めた中性洗剤をタオルに含ませ、汚れ部分をトントンとたたきながら落としていきます。

仕上げに、水を含ませてよくしぼったタオルで洗剤分を拭き取り、風通しのよい場所でしっかり乾かします。

ニオイが気になる場合は、完全に乾いてから日陰で干したり、重曹スプレーを軽く使うなどの工夫も役立ちます。

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エルゴベビー授乳クッションの使い方のまとめ

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エルゴベビー授乳クッションは、正しい高さと姿勢で使うことで、ママと赤ちゃんの授乳時間をぐっと楽にしてくれます。

横抱きやフットボール抱き、縦抱きなど、ライフスタイルや体調に合わせて授乳スタイルを使い分けられます。

授乳以外にも、お座り練習やうつ伏せ遊び、大人の腰当てとしても活躍する、心強いサポートアイテムです。

カバーと本体それぞれに合ったお手入れ方法を知っておけば、清潔で気持ちよく長く使い続けられます。

自分と赤ちゃんに合った使い方を少しずつ試しながら、授乳タイムが少しでも快適になるように活用してみてください。

エルゴベビー授乳クッションで授乳時間をもっとラクに快適にしたいという方は、下のリンクもあわせてチェックしてみてください。

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