ロトトクッションは絶壁になる?今日からできる3つの対策も紹介!

ベビーグッズ

この記事では、ロトトクッションを使うと本当に絶壁になってしまうのか、気になるポイントを分かりやすくお伝えします。

ロトトクッションは、赤ちゃんの吐き戻し対策や背中スイッチ対策のために、頭と上半身を少し高くしてあお向けに寝かせるクッションです。

赤ちゃんが安心して眠りやすくなる、抱っこからおろしたあとも比較的ご機嫌でいてくれる、といったメリットが期待できますが、同じ向きで長時間寝かせていると頭の同じ部分に圧がかかり、絶壁になる可能性もゼロではありません。

そこでこの記事では、ロトトクッションを使いながら絶壁になりにくくするための3つの対策を詳しくご紹介します

ロトトクッションを使いながら絶壁になりにくくするための対策を詳しく知りたい方は本文を、ロトトクッションを上手に取り入れて赤ちゃんが心地よく過ごせる居場所を作ってあげたい方は下のリンクをチェックしてみてください。

ロトトクッションで絶壁になるかの結論

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ロトトクッションを使ったからといって、赤ちゃんが必ず絶壁になるわけではありません。

ロトトクッションは、吐き戻し対策や背中スイッチ対策のために、少し頭を高くしてあお向けに寝かせるクッションです。

ただ、どんな布団やクッションでも、同じ姿勢で長く寝ていると、どうしても頭の同じ場所に圧がかかりやすくなってしまいます。

ロトトクッションも同じで、同じ向きばかりで長時間使い続けると、結果的に絶壁や向き癖が目立ってくるきっかけになる可能性はあります。

こまめに向きを変えてあげたり、日中は抱っこで過ごす時間を増やしたりしながら、ロトトクッションを上手に取り入れていくのがおすすめです。

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ロトトクッションを使いながらできる3つの絶壁対策

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ロトトクッションをうまく取り入れながら、頭の形も気にしていきたい方に向けて、今日からできる対策をお伝えします。

ここでは、特別なテクニックではなく、日常の中で続けやすいシンプルなコツにしぼってご紹介します。

対策①:寝かせる向きをこまめに変える

一番取り入れやすい絶壁対策は、寝かせる向きをこまめに変えることです。

赤ちゃんには「向き癖」が出やすく、自然と同じ方向ばかり向いて寝てしまうことがあります。

ロトトクッションを使うときも、毎回同じ向きに頭を向けて寝かせていると、同じ側の後頭部にばかり圧がかかってしまいます。

そこで、たとえば午前中はママから見て右向き、午後は左向き、夜はあお向け寄りなど、ざっくりでも構わないので意識して変えてあげてください。

ベビーベッドや布団の置く向きを変えて、赤ちゃんが自然と違う方向を見やすい環境を作るのもおすすめです。

顔を向けてほしい方向に窓やライト、おもちゃなど、赤ちゃんの興味を引きやすいものを置いておくと、無理なく向きが変わります。

ロトトクッション自体はそのままでも、頭の向きや視線の先を変えるだけで、圧がかかる場所を分散しやすくなります。

対策②:抱っこの向きや授乳時の体勢も左右を変える

二つ目の対策は、抱っこの向きや授乳の体勢を、できるだけ左右バランスよく変えることです。

ママやパパには抱きやすい側があり、気付くといつも同じ腕で抱いていることがよくあります。

同じ側ばかりで抱っこや授乳をしていると、赤ちゃんもいつも決まった向きを好みやすくなり、寝るときもその向きになりがちです。

ロトトクッションを使わない時間帯こそ、左右の腕を交互に使う、横抱きと縦抱きを切り替えるなどの工夫が効果的です。

授乳も、毎回同じ側からではなく、左右を入れ替えたり、フットボール抱きや添い乳など体勢を変えたりすることで、頭への刺激の方向を変えられます。

ロトトクッションそのものが抱っこや授乳の主役になるわけではありませんが、使っていない時間の過ごし方が頭の形に大きく影響します。

「ロトトクッションを使う時間」と「抱っこや授乳で向きを変える時間」をセットで考えると、より安心して使いやすくなります。

対策③:ベビー枕や向き癖防止グッズも併用する

三つ目の対策は、必要に応じてベビー枕や向き癖防止グッズを併用することです。

ロトトクッションはどちらかといえば、吐き戻し対策や背中スイッチ対策に強みがあるアイテムです。

一方で、絶壁や向き癖に特化したグッズは、頭の形に合わせたくぼみや、横向きをサポートする形状になっているものが多いです。

そのため「吐き戻しが心配でロトトクッションは使いたいけれど、頭の形も気になる」という場合は、シーンで使い分けるのも一つの方法です。

たとえば、授乳後すぐや吐き戻しが多い時間帯はロトトクッション、夜の寝かしつけや日中の一部はベビー枕というようなイメージです。

ただし、どのグッズも安全面には十分注意し、メーカーの推奨する月齢や使用方法を守ることが大前提になります。

もし頭の形の左右差が大きい、月齢が上がっても改善しないなど気になる点があれば、小児科や専門外来に相談することも忘れないでください。

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ロトトクッションで絶壁になるかのまとめ

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ロトトクッションを使ったからといって、必ず絶壁になるわけではない、というのが結論です。

一方で、どんな寝具でも「同じ姿勢が長時間続くこと」が、頭の形に影響しやすいポイントになります。

ロトトクッションを使うときは、寝かせる向きをこまめに変える、抱っこや授乳の向きを交互にするなど、日常の工夫をセットで意識してみてください。

必要に応じてベビー枕や向き癖防止グッズも取り入れながら、無理のない範囲で圧が一か所に集中しないようにしてあげると安心です。

「ロトトクッションは絶壁になるからやめたほうがいい」と極端に考えるのではなく、「どう使えば安心か」という視点で付き合っていくことが大切です。

不安が強い場合や、頭の形の歪みがはっきり分かるときは、自己判断だけに頼らず、早めに専門家へ相談してみてください。

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