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はいはいミルクはいつまで?卒業時期と切り替えの目安を解説

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この記事では、和光堂のレーベンスミルク「はいはい」(育児用粉ミルク)をいつまで飲ませていいのか、卒業の目安と切り替え方を解説します。

結論からお伝えすると、はいはいミルクは「0か月から1歳のお誕生日頃まで」が対象で、1歳前後を目安に牛乳やフォローアップミルクへ移していくのが基本です。

なぜなら、はいはいのような育児用ミルクは母乳の代わりとして赤ちゃんの栄養を担うミルクで、離乳食が1日3回そろう1歳ごろには、食事から多くの栄養をとれるようになるからです。

実際に、先輩ママの体験談でも「1歳前後でミルクを卒業した」という声が多く、和光堂の公式表示でもはいはいの対象は0か月〜1歳とされています。

はいはいミルクをいつまで飲ませるか詳しく知りたい方はこの記事を、はいはいの価格や在庫を知りたい方は、この下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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  1. 結論:はいはいミルクは「1歳のお誕生日頃まで」が目安
    1. 調査結果①:はいはい(育児用ミルク)の対象月齢は0か月〜1歳(パッケージ表示)
    2. 調査結果②:1歳以降は牛乳やフォローアップミルク「ぐんぐん」へ移行が基本
  2. はいはいミルクを「いつまで」飲ませる?やめ時を見極める4つのサイン
    1. サイン①:離乳食を1日3回しっかり食べられている
    2. サイン②:コップ・マグで水分が摂れ、哺乳瓶を卒業できそう
    3. サイン③:牛乳やフォローアップミルク「ぐんぐん」で、はいはいの代わりに鉄分などの栄養を補えるようになった
    4. サイン④:赤ちゃん自身がはいはいを欲しがらなくなってきた
  3. はいはいミルクの切り替え先と進め方(牛乳・フォローアップミルク「ぐんぐん」)
    1. ステップ①:生後9か月頃〜で、離乳食が1日3回になったら、鉄分補給にフォローアップミルク「ぐんぐん」を取り入れる
    2. ステップ②:1歳頃〜くらいで卒業して、加熱した牛乳を少量から飲ませてみる
    3. ステップ③:1週間ほどかけて少しずつ切り替える(便がゆるいときは、いったん元のミルクに戻す)
    4. ステップ④:余ったはいはいは離乳食・ミルク粥・料理に活用して使い切る
  4. はいはいミルクのやめ時で気をつけたい注意点
    1. 注意点①:1歳半以降も寝る前に飲ませるなら、虫歯ケアを忘れずに
    2. 注意点②:牛乳だけに頼ると「牛乳貧血」に注意(鉄分が不足しやすい)
  5. はいはいミルクはいつまで飲めるかについてまとめ

結論:はいはいミルクは「1歳のお誕生日頃まで」が目安

はいはいミルクをいつまで飲ませるかは、「0か月から1歳のお誕生日頃まで」を一つの目安に考えると分かりやすいです。

理由は、はいはいのような育児用ミルクが母乳の代わりとして赤ちゃんの栄養をまるごと担うミルクであり、対象月齢も0か月〜1歳に設定されているからです。

実際に、和光堂レーベンスミルクはいはいのパッケージにも「0か月から1歳のお誕生日頃まで」と明記されており、1歳が一つの区切りになっています。

また、離乳食が1日3回そろう1歳ごろには、赤ちゃんは食事から多くの栄養をとれるようになるため、ミルクの役割が少しずつ小さくなっていきます。

先輩ママへのアンケートでも、ミルクをやめた時期は「1歳頃」が最も多く、1歳前後で卒業する家庭が多いことがうかがえます。

そのため、まずは1歳のお誕生日を目安にしつつ、離乳食の進み具合に合わせて卒業を考えていくのがおすすめです。

調査結果①:はいはい(育児用ミルク)の対象月齢は0か月〜1歳(パッケージ表示)

1つ目の調査結果は、はいはい(育児用ミルク)の対象月齢が「0か月から1歳のお誕生日頃まで」だということです。

理由は、育児用ミルクが母乳に近づけて作られた「母乳の代わり」のミルクで、それだけで赤ちゃんの栄養を満たせるよう設計されているからです。

実際に、和光堂のはいはいは810g・300g・スティックパックのいずれも対象が0か月〜1歳と表示され、新生児から飲める乳児用調製粉乳に分類されています。

なかには「便秘がちだったが、はいはいに変えたらお通じがスムーズになった」という体験談もあり、0歳のうちは安心して使えるミルクと言えます。

そのため、はいはいは0か月から1歳ごろまで使えるミルクであり、その期間を基準に卒業時期を考えるとよいでしょう。

調査結果②:1歳以降は牛乳やフォローアップミルク「ぐんぐん」へ移行が基本

2つ目の調査結果は、1歳以降は牛乳やフォローアップミルク「ぐんぐん」へ移行していくのが基本だということです。

理由は、飲み物としての牛乳は鉄欠乏性貧血を防ぐ観点から1歳を過ぎてからが望ましく、フォローアップミルクは離乳食で不足しがちな鉄分などを補う目的で作られているからです。

実際に、厚生労働省の授乳・離乳の支援ガイドでも牛乳の飲用開始は1歳以降とされ、フォローアップミルクは生後9か月以降に必要に応じて使うものと位置づけられています。

和光堂でも、はいはいの次のステップとして、対象が生後9か月〜3歳のフォローアップミルク「ぐんぐん」が用意されています。

どちらか一方に決める必要はなく、牛乳を中心にしつつ、鉄分が気になるときだけフォローアップミルクを足すといった使い分けもできます。

そのため、1歳を過ぎたら牛乳を中心にし、栄養が気になる場合はフォローアップミルクも組み合わせて移行していくとよいでしょう。

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はいはいミルクを「いつまで」飲ませる?やめ時を見極める4つのサイン

はいはいミルクのやめ時は、月齢だけでなく、赤ちゃんの発達を示す4つのサインで見極めるのがおすすめです。

理由は、ミルクの卒業時期には個人差が大きく、離乳食の進み具合や水分のとり方によって、ちょうどよいタイミングが変わってくるからです。

具体的には、「離乳食を1日3回食べられる」「コップやマグで水分がとれる」「牛乳やフォローアップで栄養を補える」「赤ちゃん自身が欲しがらなくなる」の4つが目安になります。

早速、4つのサインを順番にみていきましょう。

サイン①:離乳食を1日3回しっかり食べられている

1つ目のサインは、離乳食を1日3回、しっかり食べられるようになっていることです。

理由は、1日3回の食事から栄養がとれるようになると、ミルクで補う必要のある栄養が減り、ミルクの回数を無理なく減らせるからです。

実際に、明治などのメーカーも「離乳食が1日3回になったら、育児用ミルクは1日2回くらいを目安に減らす」という考え方を紹介しています。

また、よく噛んで飲み込めているか、食事の量が安定しているかも、卒業に進めるかどうかの大切な判断材料になります。

反対に、食べムラが大きかったり食が細かったりする場合は、ミルクで栄養を補いながらゆっくり進めるほうが安心です。

離乳食をよく食べる子は早めに、食が細い子はゆっくりと、進み方には個人差があるので、ほかの子と比べて焦らないことも大切です。

そのため、まずは離乳食が1日3回そろい、食べる量が安定してきたかどうかを、やめ時の最初のサインとして確認してみましょう。

サイン②:コップ・マグで水分が摂れ、哺乳瓶を卒業できそう

2つ目のサインは、コップやストローマグで水分がとれ、哺乳瓶を卒業できそうなことです。

理由は、ミルクをやめると哺乳瓶を使う機会も減るため、コップやマグで水やお茶を飲めることが、卒業に向けた前提になるからです。

実際に、離乳食と一緒に麦茶や白湯をコップで飲めるようになると、のどの渇きをミルク以外で満たせるようになります。

また、哺乳瓶は1歳から2歳ごろにかけて少しずつ卒業していくのがよいとされ、コップ飲みの練習はその第一歩になります。

最初はこぼしてしまっても、繰り返し練習するうちに少しずつ上手に飲めるようになっていきます。

実際に、コップ飲みに慣れてくると、寝る前のミルクも麦茶やお茶に置き換えやすくなり、卒業がぐっと近づきます。

そのため、コップやマグで水分がとれているかどうかも、はいはいミルクのやめ時を見極めるサインの一つとして見ておきましょう。

サイン③:牛乳やフォローアップミルク「ぐんぐん」で、はいはいの代わりに鉄分などの栄養を補えるようになった

3つ目のサインは、牛乳やフォローアップミルク「ぐんぐん」で、はいはいの代わりに鉄分などの栄養を補えるようになったことです。

理由は、はいはいを卒業しても、成長期に不足しがちな鉄やカルシウムを別の方法で補えていれば、栄養面の心配が少なくなるからです。

実際に、フォローアップミルクは離乳食では不足しやすい鉄分を多く含み、牛乳もカルシウム源として役立つため、食事と組み合わせて栄養を補えます。

ただし、牛乳は鉄が少ないため、牛乳だけに頼らず、離乳食で赤身の肉や魚、卵黄などからも鉄をとることが大切です。

栄養が足りているか不安なときは、自治体の健康相談や小児科で相談すると、より安心して卒業を進められます。

そのため、はいはいの代わりになる栄養源が用意できているかどうかも、卒業を判断する大事なサインと言えるでしょう。

サイン④:赤ちゃん自身がはいはいを欲しがらなくなってきた

4つ目のサインは、赤ちゃん自身がはいはいを欲しがらなくなってきたことです。

離乳食が楽しくなって満足できるようになると、子どもの方から自然とミルクを飲まなくなることが多いです。

実際に、先輩ママからも「生後9か月ごろ、いきなりミルクを飲まなくなった」「離乳食のほうが好きで、ミルクを欲しがらなくなった」という体験談が寄せられています。

このように、親がコントロールしなくても、子どもの成長とともに自然と卒業に向かっていくケースは少なくありません。

一方で、急に飲まなくなって栄養が心配なときは、離乳食やフォローアップミルクで補いながら様子を見るとよいでしょう。

なかには寝る前の1回だけ飲みたがる子もいるので、その場合は最後に残った1回をゆっくり減らしていくと無理がありません。

そのため、赤ちゃんがミルクを欲しがらなくなってきたら、無理に飲ませず、その子のペースに合わせて卒業を進めてあげましょう。

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はいはいミルクの切り替え先と進め方(牛乳・フォローアップミルク「ぐんぐん」)

はいはいミルクの切り替えは、時期と順番を意識して、4つのステップで少しずつ進めるのがおすすめです。

理由は、いきなりミルクをやめたり別のミルクに替えたりすると、栄養が偏ったり、おなかの調子を崩したりすることがあるからです。

具体的には、生後9か月頃からのフォローアップミルク、1歳頃からの牛乳デビュー、1週間ほどかけた切り替え、余ったミルクの活用という流れで進めます。

早速、順番にみていきましょう。

ステップ①:生後9か月頃〜で、離乳食が1日3回になったら、鉄分補給にフォローアップミルク「ぐんぐん」を取り入れる

ステップ①は、生後9か月頃から、離乳食が1日3回になったら、鉄分補給としてフォローアップミルク「ぐんぐん」を取り入れることです。

理由は、生後9か月以降は母乳やミルクの回数が減って鉄分が不足しやすく、フォローアップミルクは離乳食で不足しがちな鉄を補えるからです。

実際に、フォローアップミルクは育児用ミルクよりも鉄やカルシウムが多く、離乳食が3回食になってからの栄養補給に向いています。

ただし、離乳食が順調に進み、鉄分のとれる食材を食べられていれば、無理にフォローアップミルクを使う必要はありません。

はいはいから「ぐんぐん」へ替えたママからは「違和感なくごくごく飲んでくれた」「水でも溶けて使いやすい」という声も見られます。

そのため、まずは離乳食の進み具合を見ながら、必要に応じてフォローアップミルクを1日1回などから取り入れてみましょう。

ステップ②:1歳頃〜くらいで卒業して、加熱した牛乳を少量から飲ませてみる

ステップ②は、1歳頃を目安にはいはいを卒業し、加熱した牛乳を少量から飲ませてみることです。

理由は、飲み物としての牛乳は鉄欠乏性貧血を防ぐ観点から1歳を過ぎてからが望ましく、最初は少量で慣らすほうが安心だからです。

実際に、管理栄養士は「最初は人肌に温めた牛乳を50mlほどから始め、慣れてきたら常温、冷たいままへと段階的に進める」という方法を紹介しています。

量の目安は1日200〜400ml程度までとし、午前中など体調の変化に気づきやすい時間帯に少量から試すと安心です。

なお、料理に使う牛乳であれば離乳食の中期頃から少しずつ使えるので、シチューなどで慣らしておくのもよい方法です。

牛乳が原料の粉ミルクを問題なく飲めていた赤ちゃんなら、少量からでも比較的スムーズに移行できることが多いです。

そのため、1歳を過ぎたら、加熱した牛乳を少量から始め、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ量を増やしていきましょう。

ステップ③:1週間ほどかけて少しずつ切り替える(便がゆるいときは、いったん元のミルクに戻す)

ステップ③は、1週間ほどかけて少しずつ切り替え、便がゆるいときはいったん元のミルクに戻すことです。

理由は、ミルクや牛乳を急に切り替えると、赤ちゃんによっては便がゆるくなったり、飲むのを嫌がったりすることがあるからです。

実際に、メーカーも「1日の授乳のうち1回を新しいミルクに置き換え、様子を見ながら1日ごとに回数を増やす」という進め方をすすめています。

もし便がゆるくなったり、機嫌が悪くなったりした場合は、無理をせずいつものミルクや母乳に戻し、落ち着いてから再開しましょう。

下痢が続いたり、飲むのを強く嫌がったりするときは、かかりつけの医師に相談すると安心です。

急がず1回ずつ置き換えていけば、赤ちゃんも新しい味や温度に少しずつ慣れていくことができます。

そのため、切り替えは1週間ほどの余裕をもって、赤ちゃんのおなかの調子を見ながらゆっくり進めるのが安心です。

ステップ④:余ったはいはいは離乳食・ミルク粥・料理に活用して使い切る

ステップ④は、卒業して余ったはいはいを、離乳食やミルク粥、料理に活用して使い切ることです。

開封後の粉ミルクは早めに使い切りたいものの、捨ててしまうのはもったいなく、料理に使えば無駄なく消費できます。

実際に、はいはいはミルク粥や野菜のミルク煮、ホワイトソース、蒸しパン、ミルクプリンなど、牛乳代わりの食材として幅広く使えます。

たとえば、うどんと野菜にはいはいを溶かしたミルクうどんや、きな粉を混ぜた蒸しパンなどは、卒業期のおやつにもぴったりです。

また「期限が近づいて余ったミルクは、大人のコーヒーに混ぜて使っている」といった活用の声が見られます。

ただし、大人が粉ミルクをそのまま飲むとおなかがゆるくなることがあるため、料理に混ぜて使うのがおすすめです。

そのため、卒業で余ったはいはいは捨てずに、開封後1か月以内を目安に離乳食や料理に取り入れて使い切りましょう。

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はいはいミルクのやめ時で気をつけたい注意点

はいはいミルクのやめ時には、虫歯と牛乳貧血という2つの点に気をつけると安心です。

理由は、卒業の前後は寝る前の授乳や牛乳の飲ませ方によって、虫歯や鉄分不足のリスクが高まることがあるからです。

具体的には、1歳半以降も寝る前にミルクを飲むなら歯のケアを、牛乳に頼りすぎる場合は鉄分不足に注意する必要があります。

実際に、小児歯科医や管理栄養士も、卒乳やミルク卒業の時期に合わせて、歯のケアや鉄分の補給を意識することをすすめています。

そのため、次の2つの注意点をおさえながら、無理のないペースではいはいミルクの卒業を進めていきましょう。

注意点①:1歳半以降も寝る前に飲ませるなら、虫歯ケアを忘れずに

1つ目の注意点は、1歳半以降も寝る前にミルクを飲ませるなら、虫歯ケアを忘れないことです。

理由は、ミルクに含まれる乳糖が虫歯の原因になることがあり、寝ている間は唾液が減って口の中が洗い流されにくくなるからです。

実際に、「授乳を続けると1歳半ごろを境に虫歯が増えやすいため、できれば1歳半までの卒乳が望ましい」と指摘してされています。

特に、上の前歯はミルクが溜まりやすく虫歯になりやすいため、就寝前のケアが大切になります。

どうしても寝る前に飲ませる場合は、飲んだあとに歯みがきをしたり、白湯や麦茶で口の中の糖分を減らしたりする工夫をしましょう。

歯みがきを嫌がる場合は、ガーゼで歯を拭いたり、仕上げみがきを習慣にしたりするだけでも予防につながります。

そのため、1歳半以降も寝る前のミルクが続くなら、歯みがきなどのケアをセットにして、虫歯を予防していきましょう。

注意点②:牛乳だけに頼ると「牛乳貧血」に注意(鉄分が不足しやすい)

2つ目の注意点は、牛乳だけに頼ると「牛乳貧血」になりやすいことです。

理由は、牛乳はもともと鉄が少なく吸収もされにくいうえ、飲みすぎると食事の量が減り、鉄分がさらに不足しやすくなるからです。

実際に、牛乳を一度にたくさん飲んで離乳食が進まないと、鉄欠乏性貧血である「牛乳貧血」を起こすことが知られています。

鉄が不足した状態が続くと、運動や心の発達にも影響する可能性があるため、早めの予防が大切です。

これを防ぐためにも、牛乳は1日400ml程度までを目安にし、赤身の肉や魚、卵黄など鉄分を含む食材も離乳食でとることが大切です。

鉄分が気になるときは、鉄を多く含むフォローアップミルクを料理に取り入れるのも、無理なく続けられる方法です。

そのため、はいはいを卒業したあとは牛乳だけに頼らず、食事全体で鉄分を補うことを意識していきましょう。

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はいはいミルクはいつまで飲めるかについてまとめ

ここまで、はいはいミルクをいつまで飲ませるか、その目安と切り替え方を紹介してきました。

結論として、はいはいは0か月から1歳のお誕生日頃までが対象で、1歳前後を目安に牛乳やフォローアップミルクへ移していくのが基本です。

やめ時は、離乳食が1日3回食べられる、コップで水分がとれる、栄養を補える、赤ちゃんが欲しがらなくなる、という4つのサインで見極めましょう。

切り替えは、生後9か月頃からのフォローアップミルク、1歳頃からの牛乳デビューを、1週間ほどかけて少しずつ進めるのが安心です。

また、寝る前授乳の虫歯ケアや、牛乳貧血を防ぐ鉄分補給にも気をつけながら、余ったはいはいは料理に活用して使い切りましょう。

はいはいミルクは月齢で一律にやめるものではないので、赤ちゃんの様子に合わせて、焦らず卒業を進めてあげてください。

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